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万年ダイエッターがコンテスト優勝へ! 【整体×トレーニング】で最大限の効果!「enbody 恵比寿店」

2024年5月8日(水)

enbody 恵比寿店はJR恵比寿駅2番出口より徒歩2分の好立地。2024年に内装を一新し、広々とした空間をさらにアップデートしました。
正しい骨格に正しく筋肉をつけるため、体の土台となる足首を整えるというenbodyならではのアプローチから、整体で全身を整え、トレーニングと組み合わせていきます。
トレーナーであり、自身も意欲的にコンテストに取り組む古田真美さんに、普段の食事やトレーニングのこと、enbodyの魅力を伺いました。

この方に聞きました
古田真美(ふるた・まみ)

化粧品メーカーに12年ほど勤務。2022年にSuper Body Contest(SBC)への出場を決意、本格的にトレーニングを始める。SBC東京大会のDRESS TIGHT(CHARM:女子18歳〜39歳)部門で見事優勝を果たした。その後会社を辞めトレーナーへ。

普通のOLから一念発起してトレーナーに転身

古田さんはどんなきっかけでトレーナーに?

実は私、ほんの数年前まで、美容業界で働く普通のOLで、プライベートではダイエット失敗を繰り返す「万年ダイエッター」でした。筋トレをしたこともなかったんです。
自分に自信がなくて、自己肯定感も下がりまくっていたんですが、フィットネスに興味があり、コロナをきっかけに、知人にフィットネス業界への転職を相談してみたんです。すると、「まずはボディメイクのコンテストに出てみたら?」と勧められました。自分がコンテスト出場なんて考えてもいませんでしたが、「変わりたい!」の一心で、初めてトレーニングを開始しました。

さまざまなジムを試しましたが、なかなか納得できる場所を見つけられませんでした。とはいえ、続けるうちに筋トレが楽しくなってきて、自身もトレーナーになりたいと思っていたところ、enbodyに出会いました。
原田雅人代表とお話した際、その知識に驚かされました。骨格や歪みから丁寧に説明してもらったことで、それまで解明できなかった謎、例えば、なぜ自分の体はこうならないのかという部分が、スッと腑に落ちたんです。現在では、トレーナーとして務めながら、自分もトレーニングをしてコンテストに出ています。

そして、大会でみごと優勝されたんですよね?

Super Body Contestという大会で、2022年のタイトドレス部門(ショート丈のタイトドレス)、2023年のマーメイド部門(ロングドレス)で優勝しました。これらの部門はドレス着用時の美しさを競うので、ムキムキ過ぎず、ガリガリでもなく、健康的でメリハリのある“かっこいい体”が評価されます。肌にハリ感を残しながら、くびれやヒップアップにフォーカスする感じです。

ふだんは糖質をしっかり取ることが大事

普段の食事ではどんなことに気をつけていますか?

初めてコンテストに出たときには、とにかく低カロリーに抑えることばかりを考えて、脂質も糖質も控えていました。やせはしましたが、コンテストの後に食事を戻したら、リバウンドしてしまったんです。その大失敗を繰り返さないために、まずは代謝が下がらないよう、適正なカロリーをきちんと取ることを心がけています。

また、「糖質を取る時期」と「低糖質にする時期」とを意識して、組み立てています。
糖質を取るときは、朝ご飯はほぼ固定で、お米と納豆、キムチ、オクラ、めかぶ、卵、という感じにしています。昼はしっかりお米とお肉。外食だったらガパオライスなども食べます。夜はお米をさつまいもなどにして、プラス野菜と魚など。

低糖質の時期は、お米やお芋はなし。代わりに豚肉やアボガドなどを取り入れて、脂質を多めにします。お野菜とお肉がメインですね。ステーキもこの時期に。低糖質の食事は、糖質代謝が低下し過ぎないよう、様子を見ながら1〜2週間実施します。体重が思うように落ちないな、と感じる停滞期に糖質を減らし、体重に動きが出てきたら糖質を取る生活に戻すといった具合です。

トレーニングに関してはいかがですか?

シンガポールで行われるミス・グローバル・ユニバース世界大会(2024年5月14日~19日開催)に、日本代表として出場することになったので、それに向けて背中とお尻と足に集中しています。ドレスを着る際には肩や腕の筋肉よりも、美しいヒップアップが求められますから。また、筋肉質になり過ぎないよう、筋トレは週2回に減らし、自重でできるものに変えています。

それから、階段を使ったり、1駅分歩いたりと、日常の中でできる有酸素運動を行っています。朝ご飯を食べていない状態で職場まで歩けば、空腹有酸素運動を通勤中に取り入れられます。これくらいでも1日に600kcalほどは消費できるんですよ。

ムキムキにならずにスタイルアップするコツは何でしょう?

筋肉を緩めてから、ボディメイクをしていくことが大切です。
特に、女性は男性と比べると筋量が少なく、むくみやすいんですね。ストレッチをしておかないと、筋肉のハリが強くなり、太くなってしまうこともあります。お客様にもストレッチと筋トレは1:1だと伝えています。股関節が詰まっている状態だと筋トレの効きが悪くなるので、ヒップアップするのは難しいし、骨盤が歪んだままトレーニングしても、思ったようにボディーを仕上げることはできません。
enbodyでは整体で体をほぐすことができますし、ローラーなどを使って自分でできるほぐし方をお伝えすることも多いです。

また、私はあまり筋肉を大きくしないように、自重で筋トレをしています。初心者のかたもそれでいいと思います。スクワットをするにしても、最初は小さな筋肉から育て、きちんとしたフォームを習得し、下ごしらえができた段階で重さを加えていかないと。鍛える順番を間違えないようにするのが大事です。

まず姿勢を整えることでトレーニング効果が高まる!

enbodyの強みはどんなところですか?

やはり、整体とトレーニングをかけ合わせているところが特長ですね。
多くのかたは、デスクワークによって筋肉が固まり、股関節が詰まり、猫背やストレートネックになっている傾向があります。そうした状態で筋トレをしても、効かせたいところに効かせられないので、整体が役立つんです。
また、疲れているときに、整体で癒されるというかたもいらっしゃいます。肩こりや腰痛が改善したという声もあります。不調を軽減し、きれいなアライメントに整えた上で、ボディメイクやダイエットを進めていきます。

私自身、enbodyに入るまでは、体の歪みと筋肉の連鎖に関する知識がありませんでした。なぜ歪んでしまうのか、そのためにはどこからアプローチすればいいのかを学べたのは、とても大きかったと思います。

指導の中で工夫されていることはありますか?

初回のカウンセリングでは、足裏の重心点を見極めるために、フットプリントで足型を取るとともに、足首の歪みを確認します。その上で、姿勢を改善するには「ここを緩めて、ここを鍛えていこう」と説明します。
これもenbodyならではの長所ですが、整体の時間にコミュニケーションが取れるのも助かっています。お客様は横になって目をつぶっていらっしゃるので、リラックスされて、ライフスタイルや目標などのお話を意外とじっくりしていただけるんです。

整体の時間は、お客様によってそれぞれ。整体30分、トレーニング30分というかたもいらっしゃれば、みっちりトレーニング60分というかたも。「今日は疲れているから、とにかく整体をしてほしい」という場合もあります。このように融通が利く点も、ご満足いただけているのではと感じています。

ダイエットやボディメイクを始めたいかたにメッセージをお願いします

私自身、いくつものジムに体験で行ってみて、最終的に信頼できるジムを選びました。間違ったフォームを覚えてしまうと、修正に10倍くらい時間がかかるんです。ぜひ、慎重に検討し、本当に納得できるジムに通われてほしいですね。

トレーナーには知識や技術ももちろん必要ですが、カウンセリング力やお客様のニーズを引き出せる力、伝える力も求められると思います。お客様に「ここに通って良かった」と思っていただけるよう、最大限努力して、常に情報をアップデートしていかなければと思っています。たくさんのジムがある中、きちんと聞いて、伝えて、実践する。この3つがそろっているところがいいジムなのかなと思います。

ジム名 enbody 恵比寿店
料金 入会金
22,000円 ※体験当日に入会で0円 +事務手数料5,000円

スタンダードプラン 
月2回コース:月額24,200円 
月4回コース:月額44,000円 
月8回コース:月額83,600円 
ほかプランあり
住所 東京都渋谷区東3-24-3 福田ビル302
アクセス 東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩3分 JR恵比寿駅西口より徒歩4分
営業時間 7:00〜23:00
URL https://enbody.jp/

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